APIアクセストークンについて
アクセストークンの取得方法
下記手順でAPIアクセストークンを取得いただけます。
プロフィールアイコン>設定>個人用アクセストークン
「アクセストークンの作成」をクリック
タイトル・説明を記述(read / writeにチェックを入れる)
アクセストークンが表示されるの、右端のアイコンをクリックしてコピーし保存す
アクセストークンの管理
スタンダードプラン以上では誰にアクセストークンの利用を許可するかを選択することが可能になります。これにより、利用範囲を必要なユーザーに限定でき、より安心してご利用いただけます。
チームの管理者とオーナー権限のユーザーは、設定ページ(/settings)内の「個人用アクセストークン管理」ページから発行可否の設定を行えます。
利用設定には「誰でも使用可能」と「許可したユーザーのみ使用可能」の2種類があり、デフォルトは「誰でも使用可能」となっています。「許可したユーザーのみ使用可能」を選んだ場合は、管理画面から利用を許可するユーザーを追加し、そのユーザーのみがアクセストークンを発行可能になります。
近年はLLMなどの生成AIとAPIを組み合わせた活用も広がっており、それに伴いセキュリティやアクセス管理の重要性が改めて高まっています。今回の機能追加も、そうした流れに対応するための改善のひとつです。
よくある質問
Q)チーム共通のアクセストークンはありますか?
チーム共通のアクセストークンはなく個人ごとのアクセストークンとなります。Kibelaで設定されている個人ごとの閲覧権限などを反映するためにも個人ごとのご利用をお願い致します。